脂肪吸引して念願のサイズダウン|切る施術と切らない施術の違い

ウーマン

手術の種類と手術の流れ

ビキニの女性

脂肪を多く取るには

体についた無駄な脂肪を吸引して除去するのが脂肪吸引手術です。脂肪吸引ではダイエットをしても取れにくいぜい肉を一回の手術で取ることができます。カニューレという吸引管を挿入して脂肪細胞を吸引しますが、脂肪をしっかり取りたい場合はベイザーリポかボディージェット脂肪吸引がおすすめです。ベイザーリポではベイザー波を照射してから吸引します。ベイザー波には脂肪細胞をバラバラにする効果があるので、カニューレを挿入した時に吸引しやすくなります。ボディージェット脂肪吸引では、カニューレの先からジェット水流を流しながら吸引します。水流の圧力によって、脂肪細胞が周りの組織と剥がれて吸引率がアップします。ベイザーリポもボディージェット脂肪吸引も、何もしないでそのままカニューレを挿入するよりもだいぶ多く脂肪が取れます。また、脂肪細胞と周りの血管や神経と分離された状態になるので、痛みや出血も最小限です。ダウンタイムも限りなく短く、普通の脂肪吸引と比べるとはるかに楽になります。

手術の流れとアフターケア

脂肪吸引は局所麻酔または全身麻酔下で行います。手術時間は40分〜60分程度です。手術の仕方や、取る脂肪の量が多いほど、手術時間が長くなります。手術中は麻酔が効いているので痛みはまったくありませんが、術後しばらくして麻酔が切れると痛みを伴います。痛みを抑えるために、手術後は処方された鎮痛剤を服用する必要があります。手術をしてから7日後ぐらいに、縫合した部分の抜糸があります。抜糸をするまでの間は、激しい運動、アルコール、入浴などを控えることが大切です。仕上がりを美しくするためにも、手術をしたあとのアフターケアがとても大事になってきます。脂肪吸引をした後に、クリニックのほうから医療用のサポーターが渡されます。サポーターは腫れやむくみを抑えるためにしばらく患部に巻いておく必要があります。また、サポーターで皮膚を固定しておくことで、皮膚のたるみや凸凹を予防することができます。手術から半年くらいは、入浴するとき以外常に患部に巻いておくのが理想的です。