脂肪吸引して念願のサイズダウン|切る施術と切らない施術の違い

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美容医療の整形

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美容医療の種類

近年、女子力や健康思考のブームで女性にとってダイエットや美容意識が高まっています。美容整形は整形だけなく、痩身や脂肪吸引、脂肪融解注射、フェイシャルなどの分野にも進出しています。通常のダイエットやエステサロンでの施術では難しいとされる部分痩せが外科的処置で可能になります。中でも脂肪吸引は即効性があり、お腹や太ももなど部分的な脂肪が蓄積した箇所に効果があります。また脂肪がつくのではないかと思われている方も多いですが、脂肪細胞を取り除くので細胞数が減少します。適切な施術がされた吸引方法では再発はしません。人気のある吸引箇所はおなかの脂肪です。ウエスト周りの皮膚直下にはセルライトが蓄積しやすく、比較的簡単に吸引しやすい部分です。顔の吸引を行う場合には局所麻酔が使われます。皮膚を数ミリほど切って吸引管を通して頬やエラの脂肪を吸い取ります。一週間ほどで抜糸しますが傷跡はほとんど残りません。特に顔部分は見た目の印象が大きく変わり、顎のラインに沿って余分な脂肪を吸引することですっきりとした輪郭になります。

脂肪を取りすぎると

脂肪吸引は妊娠線も目立たなくする、たるんだ皮膚を引き締める、顔だけでなく体全体のアンチエイジングとして新たに発展してきました。ウエストや太ももなどの脂肪を吸引することで皮膚の活性化を促し引き締まってきます。顔以外の脂肪吸引では全身麻酔になるので最初に血液検査が必要です。何か所か1センチくらいの穴を開けて細い管で吸引していきます。脂肪組織以外の筋肉や血管などを刺激すると機械が自動的に停止するので、出血を未然に防ぐことも可能です。メリットはその日のうちに帰宅できます。そして通常のダイエットで起こるリバウンドがありません。見た目もすっきりして吸引部分が不自然になることはありません。ただ吸引を希望される場合は、体に対する負担を軽減するために何回かにわけて通院することをお勧めします。吸引をする年齢も、ある程度年をとって余っている脂肪だけを軽く吸うようにした方が綺麗な仕上がりになるでしょう。大量に吸引する場合、面倒でも回数を少しずつわけて段階的に行った方が綺麗な仕上がりになります。